人を見ていると、好きなことをしている人は人間的に柔らかくて、とても気持ちがいい。一方、満ち足りていない人は、他人に害を加えるんですよ。「俺もできなかったんだから、お前もするな」「夢なんか持つな」となっちゃう。
Source: nosouth
そして、もうひとつオススメしない理由があります。それがブログに失敗したときの話です。
頑張ってブログを続けているけれど、なかなか芽が出ない。そのまま歳を取ってしまってブログを諦めたとき、転職につかえるスキルがあるかと言えば、何もない。そう、何もないんですよ。
ライティング能力とかちょっとしたウェブ制作能力とか主張するブロガーもいるかもしれませんが、それぐらいの能力なら、あなたより若い人も持ってます。
大人になってからの時間の多くをブログに費やしてきて、そして失敗した人を雇ってくれる企業が多くあるとはとても思えません。
失敗したときにあとがないのも、ブログをオススメしない理由です。
完璧主義になればなるほど、
「完璧にできないのならば、何もしない方がマシ」
になってしまうんですね。例えば、部屋が散らかっているのに気付いても、今自分が完璧に部屋をきれいにできないのならば、掃除なんかしないほうがマシ、と思ってしまうんですね。
そうするとますます部屋は汚れていきますし、やがて諦めの境地に達します。だから、完璧主義者の部屋ってのは意外に汚いものなんです。
Source: yuco
桃太郎のおばあさんは、きびだんごを桃太郎に投資したら、鬼退治した桃太郎が宝の山を持って帰ってきた。きびだんごが数十億になって返ってくるという、ものすごいベンチャーキャピタリストだ。
桃太郎は、もらったきびだんごを自分で食べるのではなく、それを資本にして、さる=知恵、キジ=情報、イヌ=忠誠心を雇う。知恵、情報、忠誠心によって宝の山を持って帰るという寓話であり、桃太郎は経営学の話である。
しかも桃太郎は「鬼退治なんか無理だ」という村の大反対の中、少数意見と手を組んで村を出たはず。鬼退治はベンチャービジネスだった。
Source: igi
失敗した時にすべきことは、「あの失敗があったから今の自分がある」などと、前向きにとらえることではありません。「あの失敗が、これだけ自分を衰弱させてしまった。もう二度とあんな目に遭わないためには、どうすればいいか?」ということを考え、その方法を学ぶべきなのです。
例えば、自分にとってどうしても苦手な人がいて、嫌な目に遭った時。「嫌な人だったが、あの人のおかげでいろいろ学ぶことができた」と思わないことです。「今の自分には、あのタイプの人は合わない。だから、これからはうまく逃げるようにしよう」ということを学ぶのです。
仕事でも、「こういう仕事をすると、自分がこれだけ弱ってしまう」ということを知るようにする。
失敗を前向きに考えようとすると、これからも同じ失敗を繰り返すことになります。失敗やマイナスの経験は、今の自分に合わないことを学ばせてくれますが、それ以上に前向きな意味はありません。
また失敗した時の対象に対して、過剰な恨みを抱くこともありますが、これもお勧めできません。そもそも相性が悪い相手なのですから、恨んだところで解決しません。その対象と、距離を取ればいいことなのです。
例えば雨の日に道で転んだとしても、「いい経験をした」とも思わないし、逆に「雨を許さない!」とも思わないでしょう。こういう時にやるべきことは、「雨の日はあまり歩かないようにする」、または「雨の日に歩くなら、転びにくい靴を選ぶ」ということ。これがメンテナンス術の考え方です。
Source: yuco
あれは本当に教室のようだ
みんななんとなく読んで欲しい人を思い浮かべながら投稿している感じ
Source: yuco
Source: lyric-and-rhyme
働いてないのはいいんだよ。問題は収入がないことだ。間違えるな。働いてないこと自体はあるべき姿だ
Source: ajinotatakinamennna




